部屋やスペースの時間単位予約を設定する方法
WebbyBooky · 2026年10月9日更新
活動時間と部屋が必要な時間は同じとは限りません。入室、準備、利用、片付けまでを考えて条件を作ると、お客様にもスタッフにも分かりやすくなります。

1. 予約するスペースを明確に
独立して予約できる部屋を登録し、名称、場所、用途を説明します。全体貸しと一部貸しが重なる場合は、別々に公開する前に運用を決めます。
2. 設備と入室方法を説明
家具や設備など料金に含まれる内容、入室方法、施設ルールを記載します。追加機材、飲食、スタッフは利用条件に含めていなければ別途手配します。
3. 時間料金と利用時間の範囲を設定
時間料金と最短・最長利用時間を設定します。実際の運用に合う範囲を選び、必要な準備と片付けを利用時間に含めるよう案内します。
4. 決済と引き継ぎを準備
利用できる支払い方法と金額を説明し、開始・終了時刻を案内します。延長はスタッフへの相談を促し、次の予約を確認してから対応します。
具体的な利用例
会議室の時間料金の例
1時間20米ドル、最短1時間・最長4時間なら、3時間の基本利用料は60米ドルです。説明用の例で、追加手配や支払い条件は別途案内します。
設定は説明用の例です。実際の予約や顧客の成果ではありません。名称、時間、料金は事業に合わせて設定してください。
予約ページを共有する前に
- 予約対象のスペースを明確にします。
- 時間料金と利用時間の範囲を最新に保ちます。
- 付属設備と入室方法を説明します。
- 準備と共用設備を施設の運用で調整します。